まぜそばのレシピ

まぜそばのレシピ

観た映画とか読んだ本とかの紹介します

2018年 公開作

目安→ 鑑賞した映画の紹介 (0)

 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

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評価★★★★★

あらすじ

護送中の"黒い魔法使い"グリンデルバルドが逃げ出した。そのことを知ったニュートは、恩師であるダンブルドアからグリンデルバルドを阻止してほしいと頼まれパリへ向かう。ニュートらが追跡をする最中、グリンデルバルドは自身の信奉者を集めて集会を行っていた。"黒い魔法使い"の野望を阻止すべく、ニュートはグリンデルバルドとの対決を開始する。

コメント

ファンタビシリーズ第二弾にして"ファンタビが始まった"と感じた今作。とにかくグリンデルバルドの半端ないカリスマ性に圧倒される。さらにダンブルドアとグリンデルバルドの意外な関係性が明かされ、ラストでは衝撃の文言がグリンデルバルドの口から放たれる。ジェイコブとクイニーの複雑な恋模様も見逃せない。

 

ブラックパンサー

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評価★★★☆☆

あらすじ

アフリカのとある国ワカンダは超文明国だったが、世界から隔絶されていた。ワカンダでは絶大なエネルギーを有する鉱石"ヴィブラ二ウム"が産出され、その秘密を守るために鎖国状態にあったのだ。時は2018年、チャカ王の死に伴い息子のティ・チャラが新国王として即位したとき、何者かによりヴィブラ二ウムが盗まれてしまう。その犯人の狙いを知ったチャラ王はワカンダ国を守るため、"ブラックパンサー"として戦う。

コメント

 "王様ヒーロー"というマーベルにしては異色な作品。ワカンダ国のアフリカンな伝統文化がいい雰囲気。いわゆるマーベルっぽさを期待するとアレっとなる。

 

万引き家族

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評価★★★☆☆

あらすじ

東京の下町に佇む平屋で5人の家族が暮らしていた。その家族はひどく貧乏で、万引きによって食料や日用品を調達していた。ある冬の日、近所の団地で1人震えている小さな女の子を発見した治はその子を連れて帰り、娘として家に置くことにした。"ゆり"と名付けられたその女の子はかなりおとなしい性格で、しばらくは一家の前でも黙り込んでいたが、次第に治の息子の祥太を慕うようになり万引きの手伝いをし始める。しかし、仲の良かった一家はある事件をきっかけにして崩壊の一途を辿ることになる。

コメント

"万引き"を引き合いにして貧困を描く。近年話題になったJK見学クラブも登場するところが風刺的。話の後半では父親のクズさが露呈する。家族の絆について考えさせられる作品。

 

リメンバー・ミー

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評価★★★★☆

あらすじ

ミュージシャンを夢見るギターの天才少年・ミゲル。しかし、彼の家庭では音楽が禁止されており、家族に対する不満が募っていた。ある日、憧れの伝説的ミュージシャン・デラクルスのギターを手にしたミゲルは突然"死者の国"に迷い込む。元の世界へと戻る方法を探るミゲルは、その過程で本当の家族の絆を学んでいく。

コメント

死と家族をテーマにしているが、死者の国がポップで明るいためディズニーらしい世界観に。単なる夢物語ではなく、死者の国に住む人もある条件により"本当の死"を迎えてしまうのが悲しいポイント。死後はこういう世界がある、と妄想すると、人の死も多少は柔らかく受け止められるかもしれない。

 

ジオストーム

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評価★★★★☆

あらすじ

2019年、人工衛星による気象コントロールシステム「ダッチボーイ」が開発され、世界の気候は徹底的に管理されていた。その3年後、ダッチボーイの暴走によってアフガニスタンで住民が凍り付く事件が発生。複数の主要都市で次々と異常気象が観測され、世界中がパニックに陥る。世界を救うため、そして事故の真相を突きとめるため、ダッチボーイの開発者・ジェイクは国際宇宙ステーションへと向かった。

コメント

見ていて気持ちのいいパニック映画。世界の主要都市がありとあらゆる自然災害で崩壊していく画は圧巻。特に銀座のシーンは見どころ。

 

15時17分、パリ行き

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評価★★★☆☆

あらすじ

2015年、パリ行きの特急列車内に銃で武装した男が現れた。その列車に乗り合わせた2人の米軍兵と1人の青年によってその男は取り押さえられ、大惨事に至ることなく事件は解決。勇気ある行動をとった3人は表彰を受けた。友人関係にあった3人はなぜテロリストに立ち向かうことができたのか?3人の過去から事件遭遇までのヒューマンストーリーが描かれる。

コメント

実際に起きた事件で、主役の3人も本人が演じてるというのには驚いた。推理モノではなくヒューマンドラマ。

 

インクレディブル・ファミリー

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評価★★★★☆

あらすじ

スーパーパワーをもつパー一家は、街の人々を救うためその正体を隠しながらスーパーヒーローとして活躍していた。しかし、とある事件をきっかけとしてパー一家は活動を自粛することになる。そんな折、"イラスティガール"こと母親のヘレンがヒーロー活動の広告塔として大手通信会社にスカウトされることに。ヘレンが仕事に奮闘する中、留守を任された"Mr.インクレディブル"こと父親のボブは慣れない家事や子守に悪戦苦闘する。一方、外でヒーロー活動を行うヘレンは凶悪な事件に巻き込まれようとしていた。

コメント

ミスター・インクレディブルの家庭での様子が描かれる。"働く妻、家事をする夫"の描写はいかにも現代っぽい。前作をもう一度観たくなった。

 

死霊館のシスター

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評価★★★☆☆

あらすじ

1952年、ルーマニア修道院で1人のシスターが自殺した。その後、ヴァチカンの調査として神父と見習いの修道女・アイリーンが修道院に派遣される。2人は調査を進めていく中で、修道院に隠された不可解な謎、そして"元凶"の正体に遭遇することになる。

コメント

死霊館シリーズのスピンオフ的な位置づけで、「エンフィールド事件」の前日談...というのを把握しないまま観たためストーリーがよく分からなかった。一通り総ざらいしてからもう一回見たい。びっくりするシーンが多め。

 

コーヒーが冷めないうちに

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評価★★★☆☆

あらすじ

とある街のとある喫茶店には、少し不思議な噂があった。それは、ある席に座ると過去の望みの時間にタイムスリップできるというもの。しかし、"出されたコーヒーが冷めるまで"という時間制限があった。若い女性・時田が切り盛りするこの喫茶店には様々な事情を抱えた人たちが噂を聞きつけてやってくる。ある日、時田はそのタイムスリップによってこの喫茶店を巡る母親の真実を知ることになる。

コメント

茶店という限られた空間の中で、様々な事情を抱えた人たちの様々なストーリーを時空を超えて見ることができる。落ち着いた雰囲気でほっこりする良い映画だった。

 

search サーチ 

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評価★★★★☆

あらすじ

16歳の娘・マーゴットが失踪した。警察による懸命の捜査にも関わらず、家出か誘拐かもはっきりしないまま時間だけが過ぎていく。業を煮やした父親のデビットはマーゴットのパソコンにログインし、娘が使っていたありとあらゆるSNSにアクセスして娘の知人から情報を得ようと試みた。しかし、家では明るく振舞っていたマーゴットが学校では孤立していたことに気づく。さらに調べていくと、マーゴットはYouCastで謎のユーザーと親しくしていたこと、そして何度かとある湖に訪れていたことが判明する。

コメント

話の一部始終がパソコンの画面上で展開していく、新しいタイプの映画。臨場感が半端ない。素性の分からないユーザーが絡む失踪事件のため良い感じに恐怖感がある。様々なSNSが登場する点も平成っ子にとっては親しみがあって良い。

 

ヴェノム

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評価★★★★☆

あらすじ

サンフランシスコの記者・エディは、ライフ財団が危険な人体実験を行っていることを知り調査を開始した。財団の実験施設に侵入したが、そこでトラブルが発生し、被験者に寄生していた地球外生命体・シンビオートに寄生されてしまう。その日以来、エディの体は意思に反して凶暴性が増したり幻聴が聴こえたりと様子がおかしくなっていく。ついには寄生していたシンビオートがエディと一体化し、人を食らうクリーチャー"ヴェノム"がその姿を現す。エディが自身の豹変ぶりに戸惑いながらもその力に魅力を感じていたころ、別のシンビオートが地球の侵略を始めようとしていた。

コメント

ダークヒーロー・ヴェノムが主人公の映画。一見ただの怪物だが終盤あたりでダークヒーローと呼ばれる所以が分かる。とにかくアクションがすごいので大画面で観たい。個人的にバイクのシーンが好き。

 

伊藤くん A to E

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評価★★★☆☆

あらすじ

過去に人気ドラマを生み出した脚本家・矢崎莉桜は、他人の恋の悩みをネタに新たなドラマを作ることを思いつきとある講演会を開催した。その講演会に参加した4人の女性をそれぞれ「ABCD」とし、彼女たちの相談に乗る形で個別取材を行っていた。4人の話に出てくる男にはいくつか共通点があり、いずれも「伊藤」という名前だった。ある日、莉桜が講師を務めるドラマ評論会の塾生の1人がその「伊藤」であることが発覚する。「ABCD」の4人に対する取材を進めていく中、莉桜は女としても脚本家としても「伊藤」に振り回されることになる。

コメント

連ドラから映画化した作品。ドラマではA~Dの4人のストーリーが描かれ、映画ではキーパーソンとなる伊藤と5人目の女性「E」のストーリーが描かれる。自己中で超ポジティブな伊藤は気持ちいいくらい痛々しい。多分ドラマを先に見た方がいい。

 

ラプラスの魔女

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評価★☆☆☆☆

あらすじ

温泉地を訪れた初老男性が硫化水素中毒で死亡した。麻布北署の刑事・中岡は妻による遺産目当ての犯行を疑うが、地球化学が専門の大学教授・青江は屋外での硫化水素ガス中毒による殺人は不可能だと切り捨てる。その数日後、死亡した男性の知人が別の温泉地で同じ死因により死亡する事件が発生。調査が難航する青江の前に、"ラプラスの魔女"を名乗る謎の女・円華が現れ、自然現象を予知し始める。これは事故なのか、はたまた自然現象を操った殺人なのか。一連の事件の裏には壮大な目論見が隠されていた。

コメント

推し女優が出てたので鑑賞したが内容がウーンだった。志田未来の無駄遣いだと思う。。。 小説の方で読んだら面白いのかな?

 

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE -2人の英雄-

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評価★★★★☆

あらすじ

総人口の8割が「個性」と呼ばれる能力を生まれ持つ超人社会で、無個性の少年・緑谷出久(デク)が伝説のヒーロー・オールマイトに憧れたことをきっかけとしてヒーローの名門校・雄英高校で一人前のヒーローを目指すサクセスストーリー。夏休みのある日、デクとオールマイトは多数の科学者が住む巨大移動都市「I・アイランド」を訪れた。オールマイトが科学者で元相棒のデヴィッドと再会を果たしている中、デクはデヴィッドの娘で無個性の少女・メリッサと出会う。たまたま島にきていた雄英のクラスメイトと合流したデクはとあるパーティに参加したが、その最中何者かにより警備システムがハッキングされてしまう。ヒーローを支える科学者たちを守るため、そして人質に取られたオールマイトを救出するために、デク、メリッサ、雄英のクラスメイト達は"ヒーロー"として事件の首謀者に立ち向かう。

コメント

ヒロアカの記念すべき映画第1作、時系列的には期末試験後の夏休み。オールマイトの知られざる過去が描かれる。舞台となるI・アイランドでは"ヒーロー活動を支援する科学"の研究が行われており、そんな科学技術の悪用が事件の発端になる。デクとオールマイトの共闘シーン、そして無個性な科学者・メリッサの想いが見どころ。実力あるゲスト声優にも注目。

 

億男

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評価★★☆☆☆

あらすじ

3,000万円の借金を抱えた一男は妻子にも逃げられ、不幸のどん底にいた。そんなある日、3億円の宝くじに当選する。将来に希望を抱く一男だったが、ネットを覗くと宝くじ高額当選者の不幸な末路ばかりが目に付いてしまう。そこで、大学時代の友人で現在は億万長者の九十九に相談することにした一男は、九十九の誘いを受けて夜のパーティへ向かった。しかし、すっかり酔いつぶれた一男が目を覚ました時、手元にあったはずの3億円と共に九十九の姿が消えていた。九十九と3億円の消息を探す過程で、一男は"お金の本当の価値"を悟ることになる。

コメント

お金の価値を考えさせられる作品。それほどの大金を手にしたことがないのであまり共感できなかった。。。藤原竜也がいいキャラしてる。

 

レディ・プレイヤー1

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評価★★★★☆

あらすじ

2045年、貧富の差が拡大した世界では多くの人々がスラム街での生活を余儀なくされていた。そんな中、人類は「オアシス」と呼ばれるVR世界に入り浸ることで現実逃避していた。オアシスでは、開発者であるジェームズ・ハリデーの遺言により3つのゲームをクリア後"イースターエッグ"を手に入れた者に5,000億ドル相当の遺産とオアシスの運営権が与えられる「アノラック・ゲーム」が開催されており、人々は日々ゲームの攻略に挑んでいた。オハイオ州に住む17歳の少年・ウェイドもその1人だった。ある日、ウェイドはとあるヒントを得たことで1つ目のゲームクリアに成功する。それに危機を感じた世界的大企業・IOI社社長のソレントはウェイドをオアシス内でも現実世界でもつけ狙い始める。オアシスを守るため、ウェイドは仲間と共にソレントの陰謀に立ち向かう。

コメント

80年代作品のキャラや世界観が登場する、スピルバーグ総集編のような映画。ゲーム実況を見ているような気分になった。オアシスの、特にシャイニングの世界に入れるのはうらやましい。世界観がガッツリ出てくるので事前にシャイニングを視聴するとより楽しい。

 

オーシャンズ8

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評価★★★☆☆

あらすじ

伝説の強盗「ダニー・オーシャン」の妹・デビーが仮出所した。デビーは、服役中に考えていた「世界最大のファッションショーに登場する総額1億5千万ドル相当の宝石を盗み出す」という強盗計画を実現するために、かつての仲間・ルーのもとを訪ねる。デビーとルーは、落ち目のファッションデザイナーであるローズを始め、様々な能力をもつ仲間を集めていくことに。しかし、デビーの真の狙いは宝石を盗むことだけではなかった。

コメント

それぞれの役割を果たしながら華麗に、計画通りに宝石を盗んでいく様は見ていて気持ちいい。シリーズを1から見たくなった。序盤のシーンはどこか銀座っぽい雰囲気を感じる。

 

ジュラシック・ワールド 炎の王国

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評価★★★★☆

あらすじ

恐竜が暴走した惨劇から3年後。かつて恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」があったイスラ・ヌブラル島では今も恐竜が生息しているが、一方で火山が活発化していた。絶滅の危機に瀕した恐竜の未来については"自然に委ねるべき"との見解を示した連邦議事会に対し、オーウェンを含む恐竜保護団体は恐竜たちの救出を決意。故・ハモンドのビジネスパートナーだったロックウッド財団に協力を要請し、イスラ・ヌブラル島へ向かった。しかし、救出作業の最中に島の火山が噴火してしまう。オーウェンたちは間一髪のところで島から脱出するが、恐竜を連れ出したロックウッド財団の真の目的は"恐竜オークション"の開催だった。

コメント

ジュラシック・ワールド」の続編。崩壊するジュラシックワールドと人間の強欲が描かれる。遺伝子工学の急速な発展によって生まれる危険性に対して警鐘を鳴らすようなメッセージが含まれており、ラスト、1人の少女の選択によって新時代が幕を開ける展開となる。島の噴火シーンとロックウッド邸でのインドラプトルの迫力は圧巻。どうやら次回作があるらしい。びっくり。

 

名探偵コナン ゼロの執行人

mazesoba4869.hatenablog.com

 

 

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